スモールビジネスの確定申告

修正中です。しばしお待ちを^ ^

私と同様、スモールビジネスを営んでいる、もしくは、これから始めようとしている方に私の気づきをお伝えしたくてこちらに書き残します。

ここ最近のクラウド会計システムの素晴らしさに感嘆し『誰でも、自分で確定申告できる時代なのでは!』と、感じました。税務・会計事務所の顧問契約や申告書作成依頼なんて、不要なのです!申告フォローの会計システムさえあれば、自分で申告できます^^!

私自身は、学生の頃から会計事務所でバイトをし、申告補助や記帳業務・会社設立業務をしていました。そのせいか、卒業後は転職しても馴染みのある経理部門にずっと勤めてきました。派遣パートを含めると大手〜中小で使用しているソフトを、使ったことがあります。最近流行のクラウド会計は、MFクラウド以外も使用しました。

最終的に、価格や自分のPCで使用できるものが、MF クラウド会計だったので使用しています(MACだと、使用できないソフトが結構あります)。これ以外でも以下の点を気をつけてチェックすれば、最適なものに出会えるかと思います。

経理システム・会計事務所を選ぶ際に気をつける事

・預金やカードデータを自動で会計システムに取り込める事

・自動連携の仕訳データを振替・修正を自分で自由に設定できる(超重要)

・連携データ取得先の仕訳元データの登録が勝手にされない。

利用記録のデーター取込できると、自分で入力する手間が省けます。ただし、自動取込データの修正に制限があるものは、それが原因で取引記録(仕訳)が複雑になり、自分の会社に合わせた記録法にカスタマイズ出来ません。また、制限があることによって、手許の資料(請求書)と照合しづらく、間違いの元となりました。

(手許にある資料と照合できるのは、非常に重要なチェック方法です。ミスの発見はここから出来るため、何かの資料をもとに数字のチェックをできないシステムというのは、致命的です。)

また、自分の会社に合わせて修正できるものでなければ、自分の見たい数字を集計する決算書は出来ません。

自動取込データをチェックなしに本番環境に反映されるタイプのシステムがありますが、目視でのチェック・登録をおすすめします。所要時間数秒です。理由は、カード決済時にカード会社から&購入した通販サイト双方から同じデータを読み込み、重複登録してしまうことがあるからです。重複データをチェック・削除する方が手間がかかる上に、エラーに気がつかずそのまま見過ごしてしまう危険もあります。

・会計事務所に依頼する前に

それでも自分でやるのは不安だから・・・という方に、私も会計システム指定の会計事務所を利用したことがあります。作業を代行してもらえる、有益なアドバイスもあるかもと思い。著書も出しているところだし、会計システム紹介の事務所だから使いかたも分かっているはずと思っていました。ですが、、、自動取込のチェックがしきれず不明瞭な部分を残し終了することになりました。

会計・税務事務所だから、きちんとやってくれるとは限りません。もし、経理の仕組みが全く分かっていないと、気づくことが出来ずいい加減な会計データ作成に顧問料を支払う事となります。

今時、検索をすると色々な情報が載っていますし、それでも分からないことは税務署に相談する事も出来るのですよ。

起業し始めって色々と不安だと思うのですが、確実にカモネギ状態です。

スモールビジネスの時点で、インターネットで簡単に検索できる程度以上の有益な情報や教えを持っている人には、まず、出会えないと思った方がいいです。状況が良くなっても、今度は、腕利きの詐欺師がいるので、相手のレベルも高まるのでしょうが。世の中、きちんと仕事をしてくれる人に出逢うのは、案外、難しいのです。

申告書の作り方

会計システム内、もしくは連携システムで申告書が印刷出来ます。それを税務署に提出するだけです。その際、自分の控え用も提出すると押印して返却してもらえます。あと、電子申告も簡単に出来るようですね。いずれ始めようと思います。

このお休み期間を利用し経理業務をしていたのですが、最近の会計ソフトは本当に便利ですね。

自動読み込みのデータを確認し、『登録』をクリックするだけで経理ができるなんて。過去無心に登録していた時間は、何だったんだろうと時代の経過を感じる思いでした。

費用は、一度入力すればシステムが記憶し、以降はざっくり自動判定されたものが出てくるので都度の入力が不要。ポチポチ押してるだけで、あっという間に月次の記帳が完了するのです。

小さいうちは自分で出来ることが多いです。

そして、経理業務が自分の手を離れた時に、何をどうすれば良いのか?に役立ちます。

(簿記は非常に簡単です。勉強嫌いな私でも習得できました。3級程度で十分です。)

スモールビジネスのうちは、知識を得るチャンスでもありますので自分でやってみましょう!

基本がわかっていないと、脚元の確認を怠ってしましますので。

では、皆様一緒に頑張りましょう〜v^^v❤️

PS Windowsユーザーは、会計ソフトの選択肢がとても多いと思います。買い切りのソフトでも安いものもあり事業規模に合わせて選ぶのが良いかと思います。